【代表メッセージ】
先入観を持たない子供たちの可能性は無限大です。
子供は、球体だと思っています。どの方向にも同じだけ伸びる余地を持って生まれてくる。上とか下とか、正解の向きがない。
その球を潰すのは、いつも大人です。 大人にとって都合のいい一方向を伸ばすことには熱心で、それ以外は潰してしまう。どの方向に伸びるかは、その子自身が決めることです。
10年ほど前、労働人口の約49%の職業がAIやロボットに置き換えられる、と言われていました。当時それは予測でした。いまは、そうではありません。だからこそ幼少期に大切なのは、様々な実体験の中から「好き」を見つけて「無我夢中」になり、それが「得意」なことになって、更には「自信」へと繋げておくことだと考えています。
この順番には、意味があります。夢中になっただけでは、自信は生まれません。夢中でやり続けた結果として上手くなり、上手くなったから、自信がつく。「得意」が、夢中と自信をつなぐ唯一の橋です。そして伸びる力になるのは、いつも「好き!」です。ワクワクした方向にしか、伸びません。
知育ラボは2010年の創業以来16年、アートとスポーツを中心としたイベントやレッスンを通じ、子供たちの個性を尊重しながら、「好き」を見つけるお手伝いをし、「無我夢中」に徹底的に寄り添い、一緒に楽しんできました。
これからも、この考え方が一人でも多くの子供に届くように、尽力します。
代表取締役 植村瑞江(Mizue Uemura)
非認知的能力を伸ばそう
子供たちのために、私たちは手加減をしません。
知育ラボは、コンサート事業からスタートした会社です。2010年11月、第一回「3歳までの知育コンサート」を開催しました。モーツァルトの故郷ザルツブルグから来日して下さったヴァイオリニストが、1707年製のストラディヴァリウスを弾きました。2018年までの全16回・52公演、本気の演奏のみです。「名画で遊ぼう!Explore Great Pictures☆」で子供たちが手にするのも、本物の画集です。子供向けに描き直したものではありません。
理由があります。目に見えない能力は、本物にしか反応しないからです。
2000年にノーベル経済学賞を受賞したJames Heckman氏の研究で世界的に知られることとなった『非認知的能力』。Heckman氏は、幼少期に『非認知的能力』を身につけることは、その後の人生の幸せや経済的な安定につながると主張されています。
『非認知的能力』とは、自己肯定感、信頼感、好奇心、協調性、意欲、やり抜く力などの目に見えない能力のことで、一度身に付けると生涯の財産となる能力のことです。
一方、IQや学力といった目に見えてわかる能力である認知的能力は、早期教育で身につけた場合でも、その効果は将来にわたって持続しないことが科学的に判明しています。理由は単純です。そこに、ワクワクがなかったからです。
大人が選んだ一方向は、成果に見えます。けれど残るのは、潰されたほうです。
知育ラボはアートとスポーツを軸に、子供たち一人一人としっかり向き合い、個性を尊重し、五感をフル活用して『非認知的能力』を楽しみながら自然と身につけるためのお手伝いをしている会社です。
アートとスポーツを軸に、子供たち一人一人としっかり向き合い、個性を尊重し、五感をフル活用して『非認知的能力』を楽しみながら自然と身につけます。

【MAP】
【アクセス 】
●東京メトロ日比谷線 広尾駅 2番出口 徒歩1分





